国領の「熊王」でサッポロの味噌。

調布の国領の駅前で1970年からやっているというお店。再開発で少し移動した場所に新たにお店を構えた「熊王」。

初代店主が札幌の「三平」に感化され開業したラーメン店。モダンなビルの一階の引き戸を開けてこんにちは。「いらっしゃいませ!」と元気に迎えられる。券売機で食券。味噌と肉一枚をポチ。

厨房を囲うLのカウンターの空いている席に座る。流れるシンディーローパー。シャンとピリとした元気な声の大きな店主。たまにほっこりみせる笑顔がいい。

鍋にもやしと玉ねぎと木耳をほうりカコンカコンとふり炒める。味噌とかあれやこれやの調味料を入れカコンカコンとふりスープにする。平ザルで麺をすくいあげ、湯切りをし、丼にあけ、鍋のスープを注ぐ。チャーシューを乗せ「おまたせしました味噌一枚」。

ほくほくと湯気があがる味噌。まずスープを啜る。ほんのりとにんにくが漂うしっかりと炒まる味噌スープ。こく旨。しばらくレンゲが止まらない。シャキシャキシャキシャキシャキとリズムに乗りもやしを噛みしめズズズとスープを啜り、ズババと中細なストレートな麺を啜る。

わらじのようなむちモチなチャーシューにかぶりつき、時々あらわれる木耳と玉ねぎをコリコリし、とにかくスープを味わい、麺を啜りあげ、丼を持ち上げてスープを飲み干しごちそうさま。

醤油を頼むと「にんにくいれますか」と聞かれます。ほぼ全員、お一人さまの女性も「はい」とにんにく入りでと答える。こんど食べた後になにも予定がないときは醤油のにんにく入りを食べてみようと思う。

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サッポロ一番 みそらーめん 5食 2個セット

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