52歳、白内障になる。

1年前の会社で受けた健康診断の眼底検査の結果がD判定で要精密検査。乳頭の変化があるとのこと。とにかく目に関してはずっと近視に乱視にがちゃ目で斜視とストレスと不安と共に過ごしてきた数十年。 なんだかもっとすごいことがと不安に思い会社の近くの眼科に駆け込む。診断はグレーゾーンの緑内障。だけれども虹彩炎になっていると診断される。ぶどう膜炎の一種で虹彩に炎症があるらしい。 点眼薬での治療を始…

続きを読む

高田馬場の駅前の立ち食いそば。

高田馬場の駅を出て正面。目に入る学生ローンの広告。おいらが学生の頃の学生ローンは「アミーゴ」。カードを入れるとお金が出てくるにお金持ちになったとさっかくしたあの頃。の下にあるお金がなくよく食べていた立ち食い。お寿司のほうではなくそばうどんのほう。 「幸寿司」は17時から。江戸前のお寿司がお安く食べられる老舗の老舗。あの頃いつかはここでお寿司と思っていたけれどまだかなわぬ夢。 の朝から…

続きを読む

小作の「ラーメンショップ新奥多摩街道店」で朝ラー。

午後に予定があり会社を休む平日の午前。少し前からここであそこと思い描き実行する。9時に家を出て電車に乗り拝島で乗り換えて青梅線で小作駅。少し歩きぶつかる新奥多摩街道。沿いに佇む赤いテントに赤い暖簾。朝6時から営業の「ラーメンショップ新奥多摩街道店」で遅めの朝ラー。うまいが躍る椿グループ。 入り口でお冷を注ぎカウンターに座る。壁に貼られる黄色い紙に赤文字の大きなメニュー。ラーメンにみそにつけ…

続きを読む

東小金井の1971年創業の「宝華」でワンタンメン。

まだ夏真っ盛りだったころ。気になる二郎系を食べたいと東小金井に向かう。コインパーキングに車を止めてくてくと向かうも行列…。少し並びに合流するも暑い。うん、暑い。あきらめる。 さて何食べようかと駅のほうに引き返す。「くじら」ではないなとてくてくする。駅を超え反対側に。目にはいる赤いテント。並びもない。「宝華」に決める。冷房の利く涼しい店内。「いらっしゃいませー」と元気に迎えられる。 カ…

続きを読む

東久留米の中央町の「ヒラツカ」のハードなパンで幸せになる。

東久留米の中央町。所沢街道沿いにあるそこだけなんだかフレンチな感じなたたずまいを醸し出す「La Boulangerie HIRATSUKA(ラ ブーランジェリー ヒラツカ)」にお昼を買いに行く。 とっても久しぶり。駐車場に車を止めてくてくと。緑とバゲットたちに迎えられる。木の扉を開けてこんにちは。トレイにトングを持ち物色する。13時まえの店内。すこしブツが少ない。 それでもやっぱり目…

続きを読む

イオン東久留米のフードコートで「舎鈴」のつけ麺。

2005年に開業し、当時のトレンドの濃厚魚介魚粉極太のつけ麺でブイブイと言わせたものの行列がすごいことになりすぎて近隣への配慮から2010年に閉店した大崎の「六厘舎」。 そのあとに東京駅などに支店という形で出店し、2014年に大崎ウィズシティへの出店で凱旋。弟ブランドとしての「舎鈴」や「東京タンメントナリ」など含めあいかわらずブイブイと言わせてる六厘舎グループ。 の「舎鈴」がイオン東…

続きを読む

お昼にめざす秋葉原の「二葉」で貝柱。

お昼に「二葉」をめざす。あまりにうきうきとし過ぎて道を間違える。すこし遠くまで行って気づき早足で引き返す。都内で二番目に古いと言われる秋葉原の立ち食いの路麺。 汗ばみお店につく。込み合う店内。ちょうどカウンターが一つ空きするっとポジションをとる。厨房を囲むLのカウンター。「そばで」と頼み天ぷらの短冊を眺める。「貝柱」がまだあったのではじめて頼んでみる。 さっとそばを湯がき天ぷらとねぎ…

続きを読む

創業70年くらいの外神田の「北海ベーカリー」のサンドイッチ。

Googleマップでお散歩していて見つけたところ。千代田区外神田。「3331 Arts Chiyoda」の裏。の路地に佇むベーカリー。 赤と白と青の商店看板。にガラスのサッシ。の向こうにショーケース。赤に「サンドイッチ」。青に「御惣菜」。白に「北海ベーカリー」。年季がにじむ店構え。 ほんの少し開く少し重いサッシを開けてこんばんは。ショーケースの前に座るお父さんに迎えられる。 夕…

続きを読む

秋葉原の少し先の「岩本町スタンドそば」の真っ黒な汁のごぼ天そば。

秋葉原で仕事の終わり。小腹の空いた17時半ごろ。久しぶりに真っ黒いのを啜りたくて少し駅の先まで歩く。 てくてくと昭和通りを南に進み神田川を渡り歩道橋を渡る。の先の浅草橋に向かうの一方通行の道路沿いの柳がしだる歩道の黄色いテント。 こんばんはとお店に入る。高台のショーケースに並ぶ天ぷらを横目に席に着く。紅ショウガの赤と春菊の緑がとても気を引く。も今日はごぼうの気分。 ごぼうありま…

続きを読む

東久留米の「和」の後にできた「たんたんめんkai」でニューなたんたんめん。

「日高屋」の赤い汁に溶き卵が浮く「大宮担々麺」を食べてみたいと思い久米川駅前の「日高屋」へ。席に座りお冷の提供と同時に元気に「大宮担々麺!」。少し間があり「終了いたしました」と告げられる。 「へ…」。静かに時が過ぎる。ほかに食べたいものが浮かばない。すいませんと席を立ちお店を出る。店のガラスには「大宮担々麺」のポスターが貼ってある…のに。 こってりな気分。ラーメン専門店「和」でラーメ…

続きを読む